アート作品
ショップご担当者様用
Contact
今すぐ買う
買い物かごに入れる
お気に入りに追加
朗読は真夜中に。 「サウダージ(懐旧の情)」をテーマに独自の世界観を描きだす画家・宮﨑次郎と現代詩の先端を歩む詩人・野村喜和夫が書き下ろした詩による異色のコラボレート詩画集。 画/宮﨑次郎 詩/野村喜和夫 225×150mm B5判 上製本 88頁(カラー30頁) オフィシャルホームページ 宮﨑次郎 OFFICIAL WEB ≫ ◆宮﨑次郎(みやざきじろう) 画家。 1961年、埼玉県生まれ。 日本大学芸術学部美術学科卒業。 文化庁派遣芸術家在外研修員として渡仏。 95年昭和会賞受賞。個展多数開催、国内外のグループ展出品。 現在、無所属。 ポルトガル語で、懐旧の情などを指す「サウダージ(Saudade)」をテーマに独自の世界観を描きだす。 時間と時間、空間と空間、人間と人間の境界のあいまいさを叙情的に表現する創作をつづける。 文芸誌の挿画、芸術誌での連載など雑誌媒体でも作品を発表し、詩人・野村喜和夫とイメージを共有しながら、 絵と詩による物語を一回ごとの読み切りで『月刊美術』に連載(「薄明のサウダージ」2011〜12年 全12回)。本書発行の契機となる。 作品集に『宮崎次郎画集 Saudade』(求龍堂刊)がある。 ◆野村喜和夫 (のむらきわお) 詩人。 1951年10月20日埼玉県生まれ。 早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。 戦後世代を代表する詩人のひとり。その詩は数カ国語に翻訳紹介されている。 現代詩とともに、小説・批評・翻訳・比較詩学研究なども手がけ、また、自ら詩の朗読も行う。 詩集『特性のない陽のもとに』で第4回歴程新鋭賞、詩集『風の配分』で第30回高見順賞、詩集『ニューインスピ レーション』で第21回現代詩花椿賞、詩集『ヌードな日』および『難解な自転車』で第50回藤村記念歴程賞、 評論『移動と律動と眩暈と』及び『萩原朔太郎』で第3回鮎川信夫賞、 英訳選詩集 『Spectacle & Pigsty』でアメリカの2012 Best Translated Book Award in Poetry。
宮崎次郎画集 Saudade
ISBN 978-4-7630-0441-3 C0071
4,180円(本体3,800円)
この投稿をInstagramで見る 求龍堂(@kyuryudo_art_publishing)がシェアした投稿
求龍堂(@kyuryudo_art_publishing)がシェアした投稿